最新コンサート情報

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上敷領藍子ヴァイオリンリサイタル
~美しい響きと洗練された音楽性で奏でる至福の時~
2020年5月17日(日) 14:00開演(13:30開場)

モーツァルト・サロン

3,000円(全自由席)

上敷領藍子(ヴァイオリン)

須関裕子(ピアノ)

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタK.547

ベートーヴェン:フィガロの主題による12の変奏曲 WoO 40

シューベルト:ヴァイオリンとピアノの為のロンド D.895

グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ト長調 Op.13

フバイ:カルメン幻想曲


上敷領藍子 (かみしきりょう あいこ) ヴァイオリン

大阪府出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部首席卒業。同大学大学院修士課程修了。オランダ・マーストリヒト音楽院首席卒業。大阪国際音楽コンクール、宗次エンジェルヴァイオリンコンクール、バルレッタ国際音楽コンクール、レオポルド・ベラン国際音楽コンクール等国内外のコンクールにて多数受賞。また、青山音楽財団より新人賞、リゾナーレ音楽祭にてハイドン賞など受賞。これまでにオーケストラアンサンブル金沢、藝大フィルハーモニア管弦楽団、日本センチュリー交響楽団などオーケストラとも多数共演。2012年度野村財団奨学生。これまでに本多智子、田渕洋子、浦川宜也、椙山久美、玉井菜採、ボリス・ベルキン、ジェラール・プーレの各氏に師事。2016年に帰国し、国内外にてソロ、室内楽、オーケストラの客演など各分野において幅広く演奏活動をしている。現在、京都コンサートホール登録アーティスト。
公式HP www.kamishikiryoaiko.com

須関裕子(すせき ひろこ)ピアノ
桐朋学園大学音楽学部卒業、卒業演奏会、新人演奏会等に出演。同研究科を首席修了。
 16歳で、第2回チェルニー=ステファンスカ国際ピアノコンクールにて第1位、併せてステファンスカ賞、遠藤郁子賞受賞。翌年、クラクフ、ショパンの生家などポーランド各地でリサイタルを行う。第18回園田高弘賞ピアノコンクール第3位。第16回宝塚ベガ音楽コンクール第1位。ドイツで行われた第3回国際室内楽アカデミーにてグランプリを受賞。第1回ベヒシュタイン室内楽コンクール第2位。
 野平一郎氏プロデュース「ピアノ伴奏法講座」修了。
 ソリストとして、多くのオーケストラと協奏曲を共演。NHK-FMや「静響アワー」等に出演。
  2018年、初のソロCD「La Campanella」をリリース。
 室内楽・アンサンブル奏者として国内外の演奏家からの信望も厚く、多くの奏者のリサイタルやCD等で共演している。
 桐朋女子高等学校および桐朋学園大学非常勤講師(ナンバリズミック)。

 

 


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葛原寛ピアノリサイタル
杜の都の貴公子が綴る意欲的なプログラム
2020年6月21日(日)14:00開演(13:30開場)

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

葛原寛

バッハ
カプリッチョ 「最愛の兄の旅立ちに寄せて」 変ロ長調 BWV 992
ベートーヴェン
ピアノ・ソナタ 第26番「告別」 変ホ長調Op.81a 
ドビュッシー
版画
リスト
ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178/R.21 A179品69ほか


葛原寛(かつらはら ひろし)
仙台市出身。3歳よりピアノを始める。第57回全東北ピアノコンクール第1位及び文部科学大臣賞受賞。大阪国際音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール等に入賞。第29回宝塚ベガ音楽コンクール第2位。東京藝術大学「早期教育プロジェクト」において、大学からの推薦を受けランチタイムコンサートを行った他、調律師協会演奏会、カワイ表参道ランチタイムコンサート等各地で演奏会やリサイタルに出演。高関健指揮、藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。これまでにピアノを仁科篤子、中井恒仁、角野裕の各氏に、室内楽を津田裕也、山本美樹子の各氏に師事。常盤木学園高等学校音楽科を経て、2019年11月現在東京藝術大学音楽学部在学中。2020年4月より同大学院に進学。

 


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お得な3回セット券
2020年3月15日(日)/5月17日(日)/6月21日(日) 14:00開演(13:30開場)

モーツァルト・サロン

5,000円(全自由席)

2020年

 

3月15日(日)14:00 永井公美子&根津理恵子デュオリサイタル           
5月17日(日)14:00 上敷領藍子ヴァイオリンリサイタル Pf須関裕子 
6月21日(日)14:00 葛原寛ピアノリサイタル


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佐藤卓史ピアノリサイタル
当サロンの10周年を記念して若き巨匠が皆様に贈る渾身のプログラム
2020年9月27日(日) 14:00開演(13:30開場)

モーツァルト・サロン

3,000円(全自由席)

佐藤卓史

チャイコフスキー:2つの小品 作品10
ブラームス:4つのバラード 作品10
ショパン:12の練習曲 作品10


佐藤卓史(さとうたかし)

1983年秋田市生まれ。高校在学中の2001年、日本音楽コンクールで第1位。東京藝術大学を首席で卒業後渡欧、ハノーファー音楽演劇大学ならびにウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。その間国際舞台でめざましい活躍を遂げ、2006年ミュンヘンARD国際コンクール特別賞、2008年シドニー国際コンクール第4位・最優秀ショパン演奏者賞、2010年エリザベート王妃国際コンクール入賞、2011年カントゥ国際コンクール第1位、メンデルスゾーン国際コンクール最高位など受賞多数。とりわけ2007年シューベルト国際コンクールでの優勝と、その後のヨーロッパ各国における演奏活動により、シューベルト弾きとしての国際的名声を確立した。指揮者ジョナサン・ノットの抜擢により同氏の東京交響楽団音楽監督就任披露演奏会においてソリスト(ブラームス:ピアノ協奏曲第1番)を務めたほか、これまでにNHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、シドニー交響楽団、ベルギー国立管弦楽団等と共演。2007年にデビューアルバム「ラ・カンパネラ~珠玉のピアノ小品集」をリリース以来、レコーディングも積極的に行っており、日本と欧州で多数のCDを発表。2014年より「佐藤卓史シューベルトツィクルス」を開始、ライフワークとしてシューベルトのピアノ曲全曲演奏に取り組んでいる。放送出演も多く、現在はBSテレ東「おんがく交差点」(土曜朝8時)にレギュラー出演中。室内楽、作編曲など幅広く活躍している。公式サイト www.takashi-sato.jp

 


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永井公美子&根津理恵子デュオリサイタル(
~魂のヴァイオリニストとショパンコンクールのファイナリストによる華麗な共演~
2020年12月20日(日)14:00開演(13:30開場)

モーツァルト・サロン

2,000円(全自由席)

永井公美子(ヴァイオリン)

根津理恵子(ピアノ)

この公演は、当初3月15日開催予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で当初は12月20日(日)14:00に延期いたしました。すでにご購入されたチケットは振替公演で有効です。

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第22番 イ長調 K.305(293d)
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24「春」
グリーグ:叙情小曲集3集 Op.43「蝶々」「春に寄す」他(ピアノ・ソロ)
ショーソン:「詩曲」 作品25
チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」より  「メロディー」作品42-3
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン 作品20


永井公美子(ながい くみこ)ヴァイオリン

桐朋学園大学音楽学部を卒業後、ハノーファー音楽演劇大学に留学し、
同大学を首席で卒業。ドイツ国家演奏家資格を取得しハノーファー音楽演劇メディア大学ソロクラス(大学院)を卒業。
第1回五嶋みどり公開レクチャーコンサートに出演。
第47回全日本学生音楽コンクール東京大会 小学生の部 第2位受賞。
第49回全日本学生音楽コンクール東京大会 中学生の部 第3位。
第4回レオボルド・モーツアルトコンクールにてForderpramie賞受賞。
第23回ミケランジェロ・アバド国際コンクールで優勝。
これまでに、コジマムジカ・コレギア、国立フランクフルト交響楽団、プラハ室内管弦楽団、Orchestra Della Toscana、ヴェルニゲローテ管弦楽団、山形交響楽団、日本シンフォニー、ら数多くのオーケストラと共演。
世界各国でサルヴァトーレ・アッカルド、アントニオ・メネセス、五嶋みどり、今井信子、深沢亮子、及川浩治、佐藤卓史、外山啓介ら著名な音楽家と室内楽を共演し、好評を得る。
これまでに、天満敦子、辰巳明子、ヘルマン・クレバース、サルヴァトーレ・アッカルド、クリストフ・ヴェグジンの各氏に、室内楽を今井信子氏に師事。
http://www.kumikonagai.com/

 

根津理恵子 (ねづ りえこ) ピアノ

東京藝術大学卒業後、ポーランド政府給費留学生としてビドゴシチ音楽アカデミー研究科修了。
1996年、スウェーデン・キル国際ピアノコンクールにて優勝。2004年、第6回パデレフスキ国際ピアノコンクール第4位、及びパデレフスキ作品最優秀演奏賞。2005年、第15回ショパン国際ピアノコンクールにおいてファイナリスト名誉表彰を受ける。
ヨーロッパ各地の「ショパン・フェスティバル」や音楽祭に招かれ、「聴衆を圧倒的な熱狂へと導く才能」と高評を得る。また伝統ある「第24回ヴァルデモサ・ショパン・フェスティバル(マヨルカ島)」(07年)、「国際連合欧州本部(ジュネーブ)」(09年)では日本人ピアニスト初の招聘アーティストとしてソロ・リサイタルを行う。
CDは「ショパン・コンクール・ライヴ2005」(株・ビクターエンタテインメント)、「Rieko Nezu plays Paderewski & Chopin」(CD-ACCORD)など。
これまでに、金子勝子、山崎牧子、杉谷昭子、播本枝未子、迫昭嘉、ダン・タイ・ソン、故ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、エヴァ・ポブウォツカの各氏に師事。
国内外にてソロ、室内楽の他、オーケストラ協演も多く、幅広く演奏活動を展開する傍ら、昭和音楽大学、同短期大学にて後進の指導にもあたる。


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CD「ピアノ三重奏によるモーツァルト・サロンのクリスマス」お申込み
クリスマスプレゼントにぴったりのCDです。
2018年12月9日発売
1,830円(消費税+送料)

上敷領藍子(Vl)、三井静(Vc)、佐藤卓史(Pf)

モーツァルト:ピアノ三重奏曲 ト長調 K.564

チャイコフスキー=柿沼唯:「くるみ割り人形」より 花のワルツ

柿沼唯:クリスマスメドレー

※クリスマスメドレーの音源はこちら↓

https://youtu.be/wlD76-z8hDY


チャイコフスキー「花のワルツ」の編曲と、中世から現代までのクリスマスソングを用いた壮大な「クリスマスメドレー」はいずれもプロの演奏技術を要する華麗な作品です。モーツァルト円熟期のピアノトリオを加え、クリスマスの喜びに満ちたオリジナルアルバムが完成しました。

 

ヴァイオリンの巨匠ジェラール・プーレ様より上敷領藍子様へ次のお言葉が寄せられました。 

 「Dear Aiko , this morning I had the pleasure to listen to the CD you gave me ! I want to tell you how I was pleased ! Each musicians are excellent and in good mood . Intonation absolutely I dess  , phrasing and sound contribute to be a very good CD . Congratulations from GP」

(藍子へ、今朝あなたが私に下さったCDを嬉しく拝聴しました。どれほど私が気に入ったかあなたにお伝えしたいです。それぞれの演奏家が素晴らしく、そしてとても雰囲気が良いです。そして、音程が非常に良く、またフレージング、そして音がよく非常に優れたCDになっています。おめでとうございます。-ジェラール・プーレ) 訳・上敷領藍子 様
 

 

 


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